仮想通貨のトレード成果を公開中【2017年10月分】

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当サイトの資産運用状況は以下の通りです。現状は上々と言えるでしょう。

仮想通貨の相場状況

当サイトでは、資産運用として、ビットコインキャッシュ(BCC)の長期保有をしています。将来の価格高騰を期待した行動です。そこで、運用開始から先月末に至るまでの推移を確認しましょう。

BCH長期保有分残高推移グラフ(2017年11月1日)

BCCの評価額(円換算額)は、BCC価格に依存します。すなわち、相場状況によって評価額が上昇することもありますし、下落することもあります。よって、継続的な指標としては使いづらいです。

そこで、主にBCCの数量(青線)に着目します。最初に数字が大きく伸びているのは、既に保有していたBCCを長期運用に組み入れたためです。その後、ゆっくりではありますが、トレードによってBCC保有量が増加している様子が分かります。

十分に数量が大きくなった後で、価格が大幅上昇すればいいな、という期待を持っています。

トレード益の推移

しかし、将来のBCC価格がどうなるのか、事前にはわかりません。そこで、円資産の増加を狙いつつ、同時にBCC保有量を増やしたいです。

この目的を達成するために、当サイトでは、自己資金20万円を投入してトレードをしています。トレード益(円)の推移を確認しましょう(トレード開始日は2017年9月14日です)。なお、トレード継続中(短期でBCCを保有中)の損益については、計算が煩雑になるので下のグラフに含めていません。

トレード成績グラフ(2017年11月1日)

円で確定したトレード益は、33,000円を超えています。元本の16%超に相当する額を1か月半で確保したことになります。また、トレード益で長期保有に組み入れたBCCも順調に増えています。

BCCの評価額を加えますと、4万円(投資元本の20%)以上の収益を確保したことになります。

なお、円で確定したトレード益が20万円になったら、当初の自己資金20万円を銀行口座に戻しても良いでしょう。この場合、その後のBCC価格がどうなろうとも損しない運用となります。自己資金20万円は、既に銀行に戻しているからです。そして、獲得した利益を使って、継続的な運用を続けます。

当サイトでは20万円を銀行口座に戻さず、複利運用で資金のさらなる成長を目指します。

運用資産の様子(まとめ)

2017年10月末時点の運用成績は、以下の通りです。

長期保有BCH数量:2.19444633 BCC
内訳
運用開始時 2.00774633 BCC
トレードで獲得 0.1448 BCC
無料サイトで獲得 0.0419 BCC

上の数量には、トレードで一時的に保有しているBCCを含みません。長期保有が確定した分のBCCです。

2017年10月末時点の全運用資産の評価額は以下の通りです。

評価額:341,144円
内訳
現金 233,388円(運用開始時:20万円)
ビットコインキャッシュ(BCC) 107,752円
ビットコイン(BTC) 4円

現金(円)を使ってBCCを売買するトレードにより、運用しています。このため、円の評価額が初期投入額の20万円よりも少なくなる場合があります。しかし、これは問題ないでしょう。

また、利食いを繰り返しますと、円が積みあがっていきます。すると、BCCで積極的に運用していても、円の評価額が恒常的に20万円を超すようになると期待できます。そこまで運用が進むと、極めて安全度の高いトレードになります。

なお、わずかですがビットコイン(BTC)があります。これは、無料サイトでもらったビットコインです。基本的には、全てBCCと交換します。しかし、あまりに少額で交換しきれなかった分などが残っています。

現在は、BCCを中心に取引しています。しかし、BCCでのトレードが困難になる場合は、他の仮想通貨でのトレードも検討します。取引する仮想通貨の分散で、資産の着実な成長を目指します。

  • 2017年9月トレード成績
  • 2017年11月トレード成績

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