仮想通貨のトレード成果を公開中【2018年3月分】

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2018年になって以降、仮想通貨価格は下落し続けています。最初に、この様子を確認しましょう。そして、当サイトの公開トレードの成績や今後の方針を確認します。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格

2018年に入ってからの、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格推移を確認しましょう。チャートはBitbank.ccからの引用です(以下同じ)。

【BCH/JPY】日足チャート(2018年4月1日)

上下動を繰り返しながらも、ほぼ一方的に下落しているように見えます。2018年1月の最高値は37万円台、そして3月末は7万円弱になっています。すなわち、5分の1以下になってしまいました。

大変な下落ではありますが、当サイトの公開トレードではダメージは小さいです。その理由は、もう少し長期間のチャートを見ることで確認できます。

下のチャートは、2017年9月以降のチャートです。

【BCH/JPY】チャート(2017年9月~)

2017年12月、BCH価格は最大で50万円になりました。しかし、2017年11月初めまで、BCHは3万円~7万円くらいの範囲で動いていました(下の赤枠部分)。

【BCH/JPY】チャート(2017年9月~)

この記事を投稿した時点(4月1日)のBCH価格は6万円台です。すなわち、価格が下落したと言っても、元の価格に戻っただけだということです。

そこで、価格が上昇したときに無理な買いトレードをしていなければ、ダメージはほぼないということになります。価格が元に戻ったので、以前と同じトレードを再開すれば良いということになります。

当サイトの公開トレードの推移

では、昨年9月の開始時から先月末までの、当サイトの公開トレードを振り返りましょう。なお、トレード開始前から保有している長期保有のBCHについては、現在に至るまで保有を続けています。

2017年9月~11月

取引を始めてからしばらく、リピート系注文で利食いを繰り返しました(リピート系注文につきましては、別記事「仮想通貨の長期投資に用いている簡単なトレード手法」でご確認ください)。

リピート系注文で利食いを繰り返すとともに、BCHを少しずつ貯めていきました。将来の価格上昇に備えるためです。

2017年11月~12月

価格が暴騰しました。このような相場では、売買を繰り返すよりも、ジッと保有し続けるほうが有利だと判断しました。そこで、11月中旬以降、トレード回数を大幅に減らしました。

また、最高値50万円を記録した後の価格下落が顕著でした。さらなる価格下落を警戒しました。よって、40万円になったところで、トレード開始後に買った長期保有用BCHを全て売却しました。

2018年1月

BCHだけでなく、仮想通貨全体の価格が下落し続けました。このため、リピート系注文を実行するものの、以前と同じ方法を使うと含み損が大きくなると判断しました。そこで、工夫を加えました。

工夫:投資元本を使わず、売却益だけ使ってトレードする。

こうすれば、仮にBCH価格が急落下しても、トレードに投入した元金(20万円)は1円も傷つきません。利食いよりも資産価値の維持に注力しました。

2018年2月~3月

2月から3月にかけても、価格は引き続き下落しました。そこで、1月の方針を継続しつつ、価格が下落するたびに少しずつBCHとXRP(リップル)を買うことにしました。長期保有です。

仮に価格がもう戻ってこなかったとしても、問題ありません。なぜなら、利食いで得た利益の範囲内で買っているからです。価格が下落しても、投資元本は傷つきません。

2018年4月

では、4月以降の方針を確認しましょう。この記事を投稿した時点で、BCH価格は、暴騰開始前のレベルに戻っています。よって、投資元本を使わないトレードを採用する理由が乏しくなっています。

そこで、以前と同じようなイメージでリピート系注文を実行する予定です。それと同時に、価格が下落するたびに長期保有用でBCHを買います。

トレード成績グラフ

以上のトレードの結果、現在の様子は以下の通りです。

長期保有の仮想通貨数量

2月に入ってから、価格が下落するたびに少しずつ買っています。このため、グラフの右側でBCHとXRPの両方が右肩上がりになっています。

トレード成績(長期保有分)

トレードの利食い額推移

リピート系注文の利食いと、BCH価格が大幅に上昇した際に売った利食い額の推移です。2018年に入ってからは、利食いよりも資産維持に注力しています。その様子がグラフにも表れています。

トレード成績(短期)

全資産の評価額

トレード資金の推移に、トレード開始前から保有しているBCHの評価額を加えたものです。BCH価格は元の位置まで下落しましたが、全資産の評価額は元の位置までは下落していないことが分かります。

トレード成績(全資産)

これは、2018年以降は利食いよりも資産価値の維持に注力したためです。

運用資産の様子(まとめ)

2018年3月末時点の運用成績は、以下の通りです。

ビットコインキャッシュ【BCH】

長期保有BCH数量:2.09174633 BCH
内訳
運用開始時 2.00774633 BCH
トレードで獲得 0.084 BCH
無料サイトで獲得 0 BCH

リップル【XRP】

長期保有XRP数量:61 XRP
内訳
運用開始時 0 XRP
トレードで獲得 61 XRP
無料サイトで獲得 0 XRP

上の数量には、トレードで一時的に保有している仮想通貨を含みません。長期保有が確定した分だけです。

2018年3月末時点の全運用資産の評価額は以下の通りです。

評価額:449,516 円
内訳
現金 280,816円(運用開始時:20万円)
ビットコインキャッシュ(BCH) 162,661円
リップル(XRP) 6,036円
ビットコイン(BTC) 4円

なお、わずかですがビットコイン(BTC)があります。これは、無料サイトでもらったビットコインです。基本的には、全てBCHと交換します。しかし、あまりに少額で交換しきれなかった分などが残っています。

  • 2018年2月トレード成績
  • 2018年4月トレード成績

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